文字サイズ
■パテントテック社 

■編集者:インパテック株式会社
■発刊日:2018年1月15日
■資料体裁:A4判、302頁、簡易製本
■ISBN:978-4-86483-916-7



★他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス


■本誌の特徴等
1.調査目的
 「有機EL」に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
 (1)どの有機EL 関連企業にどのような技術の公開があるか、
 (2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
 (3)最近10年における関連技術の消長はどのようになっているか、
 (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
 (5)直近2年間における企業及び技術の注目すべき動向は何か、
 (6)この分野に強い弁理士(特許事務所)と企業の利用状況はどうか、
等を明確にして、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法
 本調査報告書は、「有機EL 」に関する過去10年余(国内公開日:2007年1月1日~2017年10月31日)に及ぶ公開特許について、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の総数は 36,645 件 である。

3.報告書の構成
 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
1.パテントマップ編
 A.2015年11月~2017年10月に新規出現した出願人、分類による動向分析
 B.2014年6月~2017年10月(既刊「有機EL〔2014年版〕」以降)の動向分析
 C.全般分析
 D.上位20出願人比較分析
 E.上位5社個別分析
 F.特定5出願人比較分析(1位半導体エネルギー研究所、2位セイコーエプソン、3位コニカミノルタ、4位三星ディスプレイ、5位キヤノン)
 G.上位20特許分類分析
 H.特定特許分類分析
  H-1.特定特許分類分析(1)
   ・FIサブグループ分類(深さ18)
   ・Fターム分類(深さ12)
  H-2.特定特許分類分析(2)
   ・Fターム分類(深さ8)
 I.キーワード ※キーワードは発明の名称、要約、請求の範囲から抽出した
 J. 弁理士(特許事務所)の動向分析

2.パテントチャート編

3.総括コメント

4. 本報告書の特徴
● 「有機EL」に関する最近10年あまり、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる。
● 本技術分野に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる。
● パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい。



はじめに

調査分析結果

1.パテントマップ編

A.A.2015年11月~2017年10月に新規出現した出願人、分類による動向分析

A-1.出願人別公開件数ランキング(上位40)
A-2.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位40)
A-3.Fターム分類別公開件数ランキング(上位40)
A-4.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、3ヶ月毎)
A-5.Fターム分類別公開件数の推移(上位20、3ヶ月毎)
A-6.FIサブグループ分類別出現・消失状況(公開件数上位40)
A-7.Fターム分類別出現・消失状況(公開件数上位40)
A-8.出願人別公開件数伸長率(公開件数上位50)
A-9.FIサブグループ分類別公開件数伸長率(公開件数上位50)
A-10.Fターム分類別公開件数伸長率(公開件数上位50)
A-11.出願人(上位20)とFIサブグループ分類(上位20)の相関
A-12.出願人(上位20)とFターム分類(上位20)の相関
【資料1】2015年11月~2017年10月に新規出現したFIサブグループ分類リスト(上位100)
【資料2】2015年11月~2017年10月に新規出現したFターム分類リスト(上位100)

B.2014年6月~2017年10月(既刊「有機EL〔2014年版〕」以降))の動向分析

B-1.公開件数の推移(3ヶ月毎)
B-2.出願人数の推移(3ヶ月毎)
B-3.上位20出願人と上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
B-4.上位20出願人と上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
B-5.上位20出願人と上位20Fターム分類との公開件数相関
B-6.出願人1位半導体エネルギー研究所のFIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位20)
B-7.出願人2位コニカミノルタのFIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位20)
B-8.出願人別公開件数占有率(上位20)
B-9.FIサブグループ分類別公開件数占有率(上位20)
B-10.Fターム分類別公開件数占有率(上位20)
B-11.FIサブグループ分類1位H05B33/14と他分類との相関(上位20)
B-12.Fターム分類1位3K107AA01と他分類との相関(上位20)

C.全般分析

C-1.全体の技術開発ライフサイクル
C-2.公開件数の推移(年次と累計)
C-3.出願人数の推移(年次と累計)
・ ・
・ ・
C-30.FIサブグループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差25名以上)
C-31.FI分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差30名以上)
C-32.Fターム分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差45名以上)

D.上位20出願人比較分析

D-1.公開件数比較(期間着目:2007年~2011年 VS 2012年~2016年)
D-2.公開件数の推移(累計)
D-3.共同出願人数の推移(累計)
・ ・
・ ・
D-14.審査・権利状況
D-15.公開件数の伸びと1位Fターム分類3K107AA01に関する構成率比較
D-16.発明者数*FIサブグループ分類数の比較

E.上位5出願人個別分析

E-1-1.【半導体エネルギー研究所】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
E-1-2.【セイコーエプソン】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
E-1-3.【コニカミノルタ】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
E-1-4.【三星ディスプレイ】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
E-1-5.【キヤノン】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
E-2-1.【半導体エネルギー研究所】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
・ ・
・ ・
E-3-1.【半導体エネルギー研究所】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
・ ・
・ ・
E-4-1.【半導体エネルギー研究所】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
・ ・
・ ・
E-5-1.【半導体エネルギー研究所】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
・ ・
・ ・
E-6-1.【半導体エネルギー研究所】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
・ ・
・ ・
E-7-1.【半導体エネルギー研究所】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
・ ・
・ ・
E-8-1.【半導体エネルギー研究所】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
・ ・
・ ・
E-9-1.【半導体エネルギー研究所】共同出願人との連携
・ ・
・ ・

F.特定5出願人比較分析(1位半導体エネルギー研究所、2位セイコーエプソン、3位コニカミノルタ、4位三星ディスプレイ、5位キヤノン)

E-1.6出願人の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移(年次)
E-2.6出願人のパナソニック上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
E-3.6出願人のセコム上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
・ ・
・ ・
E-17.綜合警備保障の公開件数伸び変遷
E-18.6出願人とFターム分類(上位20)との公開件数相関
E-19.Fターム分類別公開件数グロスランキング(上位10)

G.上位20特許分類分析

G-1.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(2007年~2011年 VS 2012年~2016年)
G-2.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(2007年~2011年 VS 2012年~2016年)
G-3.Fターム分類別公開件数比較(上位20)(2007年~2011年 VS 2012年~2016年)
・ ・
・ ・
G-13.FIメイングループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
G-14.FIサブグループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
G-15.Fターム分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
 
H.キーワード分析

H-1. 特定特許分類分析(1)
 H-1-1.特定FI分類の公開件数の推移(年次)
 H-1-2.特定FI分類の上位20出願人別公開件数の推移(上位20、年次)
 H-1-3.特定Fターム分類の公開件数の推移(年次)
・ ・
・ ・
 H-1-15.特定Fターム分類3K107AA01の出願人別公開件数ランキング(上位50)
 H-1-16.特定Fターム分類3K107BB01の出願人別公開件数ランキング(上位50)
H-2.特定特許分類分析(2)
 H-2-1.特定Fターム分類3K107BB関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
 H-2-2.特定Fターム分類3K107CC関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
 H-2-3.特定Fターム分類3K107DD関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
・ ・
・ ・
 H-2-22.特定Fターム分類3K107DD関連の公開件数伸長率変遷
 H-2-23.特定Fターム分類3K107GG関連の公開件数伸長率変遷

I.キーワード分析

I-1.キーワード別公開件数ランキング(上位100)
I-2.キーワード別出現・消失状況(最近80、公開件数10件以上)
I-3.キーワード別公開件数の伸長率(上位50、件数差40件以上)

J.弁理士(特許事務所)の動向分析

J-1.弁理士(特許事務所)別公開件数ランキング(上位40)
J-2.弁理士(特許事務所)別公開件数の推移(上位40、年次)
J-3.上位40弁理士(特許事務所)と上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
J-4.上位40弁理士(特許事務所)と上位40出願人との公開件数相関

2. パテントチャート編

(1)ブイ・テクノロジーの時系列チャート分析(2007年~2017年10月)
(2)Kyuluxの時系列チャート分析(2007年~2017年10月)
(3)ブイ・テクノロジーの上位2Fタームテーマコード分類と上位2発明者のマトリクスチャート分析(2007年~2017年10月)
(4)Kyuluxの上位2Fタームテーマコード分類と上位2発明者のマトリクスチャート分析(2007年~2017年10月)
(5)ブイ・テクノロジーのFタームテーマコード3K107の技術分類マトリクスチャート
(6)水村通伸(ブイ・テクノロジー)の公報1件のサイテーションマップ

3. 総括コメント

<参考資料>
【資料3】出願人統合リスト
【資料4】上位20出願人の発明者リスト
【資料5】半導体エネルギー研究所の2017年6月~2017年10月における全公報233件の審査権利状況リスト
【資料6】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方









信頼 「有機EL〔2018年版〕」技術開発実態分析調査報告書-経営戦略・管理

信頼 「有機EL〔2018年版〕」技術開発実態分析調査報告書-経営戦略・管理

信頼 「有機EL〔2018年版〕」技術開発実態分析調査報告書-経営戦略・管理

リンクバナー一覧